JCC2015の調査・研究、情報発信、セミナー・イベント開催、提言活動等をご紹介します。

勉強会・イベント

JCC2015では、「第3回国連防災世界会議」にむけて、「ポスト兵庫行動枠組(HFA2)」の普及・啓発や国際的な防災・減災の取り組みを紹介する勉強会やイベントを実施していく予定です。
※その他、講師派遣のご相談などは、JCC2015事務局へお問合せください

活動報告

2014.12.5 JCC2015・内閣府・外務省共催シンポジウムを開催しました。
JCC2015中間報告会「第3回国連防災世界会議 in 仙台」を見据え、マルチセクターの防災を考えるシンポジウムを開催しました。
詳しくは、報告書170KBをお読みください。
2014.10.1 第1回政府間準備会合(ジュネーブ)に参加しました。146KB
2014.8.22 東北三県勉強会を開催しました。170KB
2014.8.19 2015年『第3回国連防災世界会議in仙台』に向けた活動団体向け勉強会 @岩手
2014.8.11 『国連防災世界会議@仙台への活動団体向け説明会』を開催しました。
2014.8.4 『「防災世界会議」に向けて in 福島 〜福島の声を世界に発信〜』を開催しました。
2014.7.12 JCC2015中間報告会を開催しました。

JCC2015中間報告会JCC2015を設立して約半年、「ポスト兵庫行動枠組(HFA2)」に日本の市民社会の経験を反映させるための活動を振り返るとともに、2015年3月の会議本番に向けたワーキンググループを立ち上げることを目的に、東京での中間報告会を行いました。
詳しくは、報告書166KBをお読みください。

2014.6.12 「国連防災世界会議、及びアジア防災閣僚級会議に向けて」勉強会 を開催しました。
6月22〜23日にバンコクで開催される「第6回アジア防災閣僚級会議」に向けて、JCC2015では、勉強会を開催しました。
詳しくは、報告書211KBをお読みください。
2014.5.21 WCRP「復興に向けた宗教者円卓会議in仙台」で、JCC2015の取り組みを紹介しました。
IMGP0920 (640x480)5月19日、20日、公益財団法人世界宗教者平和会議日本委員会(WCRP)の「復興に向けた宗教者円卓会議in仙台」が開催され、JCC2015事務局より合田茂広が登壇いたしました。東北被災地の復興支援を続ける、宗教・宗派を越えた全国の宗教者の皆さんに、第3回国連防災世界会議の概要とJCC2015の取り組みを発表しました。
2014.3.19 国際協力(ポストMDGsと防災)に関する国会議員勉強会に、代表・大橋正明が登壇しました。
3月18日(火)、「国際協力(ポストMDGsと防災)に関する国会議員勉強会」が参議院議員会館にて開催され、JCC2015代表の大橋正明(JANIC理事長)が登壇いたしました。
詳細な報告は国際協力NGOセンターのウェブサイトをご覧ください。
呼びかけ人である井上哲士議員城内実議員のブログにそれぞれ紹介されています。
2014.3.18 NGO・外務省定期協議会「第3回連携推進委員会」でJCC2015設立について報告しました。
3月18日(火)、外務省で開催された2013年NGO・外務省定期協議会「第3回連携推進委員会」にて、JCC2015設立について報告いたしました。
議事録は追って、外務省のウェブサイトに掲載される予定です。
2014.2.28 NGO・外務省定期協議会「第3回ODA政策協議会」でJCC2015設立について報告しました。
2月27日(木)、JICA沖縄で開催された2013年NGO・外務省定期協議会「第3回ODA政策協議会」にて、JCC2015設立について報告いたしました。議事録は追って、外務省のウェブサイトに掲載される予定です。
2014.2.9 「よこはま国際フォーラム2014」に参加しました。
JICA横浜で開催された「よこはま国際フォーラム2014」のシンポジウム企画「私たちがつくる『ポスト・ミレニアム開発目標』~『防災』目標に現場からの声を~」に、JCC2015事務局より合田茂広が登壇しました。参加者は、神奈川県内の国際交流・国際協力に関わる市民ら約20名。東日本大震災やフィリピン台風の災害支援の活動を伝え、世界の防災・減災に向けて日本ができる貢献について考える機会となりました。
主催:「動く→動かす」
2014.1.10 JCC2015設立総会&第1回幹事会を行いました。
2015防災世界会議日本CSOネットワーク(JCC2015)の設立総会ならびに第1回幹事会が開催されました。総会には、日本に活動拠点を有する非営利のCSO(市民社会組織)の代表者らが集まり、ネットワークの設立趣旨や今後の活動について 議論したほか、幹事会では新幹事団体の承認や事務局の機能について話し合われました。