第3回国連世界防災会議 in 仙台 2015/03/14 - 18

JCC2015の6つの取り組み

  • 2015年3月14日(土)~18日(水)

    本体会議

    ポストHFA策定プロセスへの参画

    JCC2015は、NGO Major Groupとしてジュネーブでの過去2回の準備会合(PrepCom1&2)に参加し、積極的な提言活動を行ってきました。第3回国連世界防災会議開催にあたっては、Organizing Partnerとして参加し、各国政府代表による本体会議にも市民社会が得た震災の経験と教訓を発信していきます。

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  • 2015年3月14日(土)~17日(火)

    市民防災世界会議

    セミナー、シンポジウム、対話

    「市民防災世界会議」はWCDRRのパブリックフォーラムの一環であるテーマ別パビリオン「市民協働と防災/女性と防災テーマ館」の重要なイベントの一つとして開催されます。1日に3つのセッションが開催され、様々な背景を持った日本や海外のゲストスピーカーを招き、お互いが学べる機会を作るとともに、防災・減災の幅広い課題に関心を高める場となります。

    会議プログラム(PDF:4.4MB)

    特設サイト

  • 2015年3月14日(土)~18日(水)

    ピープルズ・パビリオン

    すべての参加者のための交流・共有スペース

    ピープルズ・パビリオンは日本と世界の国際機関関係者、政府関係者と民間、市民をつなぐ重要な交差点として機能する場です。インフォメーションセンター、セミナー会場、シェアオフィスとして、すべての参加者のアクセスポイントになるような場を提供します。

    特設サイト

  • 2015年3月14日(土)~18日(水)

    エキシビジョン・ブース

    JCC2015の活動紹介

    JCC2015はすべてのセクターの世界的な防災・減災コミュニティと情報を共有し、日本の市民社会の防災の経験を発信していくことを目的としています。JCC2015のブースは、その多様なネットワークを活用して、世界から訪れる防災・減災にかかわる人々や団体とのネットワークつくりに取り組みます。

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  • 2015年3月12日(木)~18日(水)

    フィールド・エクスチェンジ

    沿岸地域へのバスツアーと経験の共有

    JCC2015参加団体とのパートナーシップの下、東北の津波や原子力災害に影響を受けた地域へ1日ツアーを開催します。これらのツアーは、災害の影響を受けた地域からの声を届けるとともに、国際社会が市民社会の視点で災害からの復興を目撃する貴重な機会を提供します。

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  • 2015年3月12日(木)~17日(火)

    福島

    福島からの教訓

    福島第一原子力発電所の災害は、特に原子力が安全で環境に配慮したエネルギーだと信じてきた日本社会にとって、全く前例のないものでした。この災害は大規模な避難を生み出し、地域社会や人々の暮らしなど多くのものが失われました。すでに震災から4年が経とうとする現在に至っても、多くの人々が元いた場所に戻れずにいます。JCC2015はこのような現在進行形の課題を強調しながら、この災害から学んだものを、将来の災害に対する国際的な備えを高めるものにしていきます。

    特設サイト