Road to Sendai ー世界の防災枠組みに、みんなの声を

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2015年3月、世界各国の代表が2015年以降の国際的な防災戦略を議論する「第3回国連世界防災会議」が宮城県仙台市で開催されます。これに向けて、JCC2015はGNDR、ADRRN、Huairou Commissionという3つの防災・減災に関わる国際的な市民社会ネットワークと覚書を交わしました。この中の一つADRRNは、国や自治体が目指すべき世界的な防災の指針の中に、防災の大きな担い手である市民の皆さんの声を反映すべく、世界中から10万人の市民の声を集める「Road to Sendai」というキャンペーンを、UNISDR(国連国際防災戦略事務局)アジア太平洋地域事務所と共同で立ち上げました。このような経緯から、パートナーであるADRRNの呼びかけに賛同し、JCC2015は日本におけるRoad to Sendaiキャンペーンを開始しました。

Road to Sendaiキャンペーンページ(英語)

Road to Sendai

第3回国連防災世界会議では、世界各国の政府関係者や専門家が数千人規模で来日します。期間中には、政府機関・地方自治体・NGO・大学・民間企業などが主催する、防災や復興をテーマとしたシンポジウムや展示など、誰でも参加できるパブリックフォーラムも並行して行い、延べ4万人以上の動員が見込まれています。

国連防災世界会議の第1回会議は1994年に横浜にて、第2回は2005年に兵庫にて開催されました。第2回会議では、2005年から10年間の国際的な防災指針となった「兵庫行動枠組 / Hyogo Framework for Action (HFA)」が策定されました。つまり、第3回目となる仙台の会議では、2015年以降の後続枠組が採択されることになります。

これまで日本は数多くの災害を経験し、それを乗り越えてきました。世界各国から「防災大国」として知られており、各国は日本での教訓を持ち帰り、自国の防災・減災政策に活かしたいと考えています。しかし、国レベルでの防災への取り組みももちろん大事ですが、一人ひとりの意識やコミュニティの力こそが、自助・共助を促進させ、災害時の被害を軽減させるのです。そこで、住民一人ひとりの声を、この国際的な防災枠組に取り入れるような仕掛けを作りたいと考えました。日本だけでなく、世界中の市民から声を集め、国際舞台で発表させていただきますので、是非ご協力ください。

キャンペーンに参加しよう

国際的な防災枠組のなかに取り入れてほしい観点や、世界のリーダーに知っておいて欲しいこと、またはあなた自身の「防災宣言」を、ツイッターフェイスブック、または下記フォームにて投稿してください。
もし可能であれば、メッセージとあなたが一緒に映っている写真を添えてください。

JCC2015が責任を持って国際舞台に届けることをお約束いたします。

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フォームの内容を全て記入して、送信してください。
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※いただいたメッセージは本キャンペーンのFacebookページに投稿させていただくことをご了承ください。(日本語のメッセージは、JCC2015事務局により英語に翻訳したものを追加させていただきます。)

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このキャンペーンは、UNISDR(国連国際防災戦略事務局)、第3回国連防災世界会議事務局、各地の国会議員、各地方自治体、開発・人道支援機関と協力して実施されています。

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